サンタさんくるかな?



毎年恒例のクリスマス会を来週に控えて、お母さんたちは準備に大忙しです。

保育士の先生がサンタさんから届いたお手紙を子どもたちに読んでくれました。


クリスマスよりちょっと早めに玩具館にくること。

プレゼントを持ってきてくれるかもしれないこと。

そして、サンタさんが来てくれたらお礼にリズム体操をみせてあげたいということ。



子どもたちみんなで相談して、サンタさんに見てほしいリズム体操を5つ。クリスマス会にむけて練習です!

このお礼のリズム体操、子どもたちだけでやるというのが決まりごと。いつもはお母さんに抱っこしてもらったり手を繋いだりしながらの子も、サンタさんのためとなるとやる気まんまん!

みんなの背中にみなぎる自信!



みんなすごい!すごい!



玩具館に通い始めて1年半、みんながリズム体操をしているのをいつも見学していた3歳のAちゃん。最近お母さんと手をつなぎながら少しずつ参加できるようになっていたのですが、この日は何のためらいもなくお友達の中に…。笑顔いっぱいでやり遂げました。

2階からそっと見守っていたお母さん。うれしくて涙涙…。

子どもの自信がお母さんの自信に。玩具館は子どものこんな瞬間を間近で見られる場所です。


さあ、あわてんぼうのサンタさんは来てくれるかな?

(幼児グループ会員  大西 律子)












醍醐寺手作り市に出店しました!



醍醐寺で毎月29日に開かれる「醍醐市」に初出店しました。



行楽シーズンの日曜日ということで、ご家族連れや外国からのお客さんたちが沢山きてくれました。



手作り市の出店は、幼児グループのお母さんたちが子どもを連れて参加することも多いのですが、この日は頼もしい助っ人が!お父さん揉みくちゃです!




懐かしいな〜と足をとめてくれるご年配のお客さんもたくさん。

男の子のお孫さんを連れた、おじいちゃんとおばあちゃんがとても懐かしいと言って立ち寄ってくれました。おじいちゃんは嬉しそうにお孫さんに遊び方をお話しされていて、お孫さんも興味深々。

どれかほしいな〜という言葉を聞いて、おじいちゃんが「そうか!よし。おじいちゃんが作ってやろう!」とニコニコ帰られました。玩具館のおもちゃにはそんな力もあるんだなぁと嬉しい発見です。

夕方暗くなるまで、時々店番をしたり遊びながら待っていてくれた子どもたち。玩具館の子どもたちは何もない場所でも本当によく遊ぶな〜と感心しながらの楽しい1日でした。


(幼児グループ 大西 律子)



パノラマ展望台

玩具館のみんながパノラマ展望台と呼んでいる場所があります。幼児グループで一緒に過ごしていたお友達が卒業することになり、最後の日にみんなでチャレンジすることになりました。

この日、朝の炭山の気温3度!山に入るとさらにひんやり…

最初はなだらかな坂道ですが、石を置いただけの川を渡ったり、ツルツルの橋を歩いたりと難所が次々とあらわれます。


だんだんと坂が急になり、登るにつれて風も強くなってきて真冬の寒さ!「もう少し、もう少し、がんばろー!」みんなで励ましあって歩きます。


山に入って約1時間。
急に広がる視界。

パノラマ展望台に着いたー!


すばらしい景色。宇治の町が一望できます。大阪のビル街まで見えました。とっても狭い展望台で、寒さも忘れ、子どもたちはオヤツのミカンと大人たちは熱々のコーヒーでカンパイ!


この日チャレンジしたのは2歳、3歳、4歳の子どもたち。みんな自分の足でここまでたどり着きました。

寒さと眠気と空腹がピークの2歳児さんたちは帰りは抱っこでしたが、3歳児さんは帰りも最後まで歩きました!4歳児さんは自分のことだけではなく、みんなのために渡る川に石を置きなおしたり、川の水で靴が濡れたって平気!たくましい!

みんな本当に頑張りました!抱っこしながら下山したお母さんたちも頑張りました

パノラマ展望台はいつも来られる場所ではないので、よけいに子どもたちの成長がよくわかる場所。みんなと一緒だから頑張れる。こんな体験、玩具館じゃないとなかなかできないなぁと実感します。泣いちゃった子、抱っこしてもらった子。次はどんな姿をみせてくれるのかな。

(幼児グループ会員  大西 律子)